お風呂の換気扇の掃除方法と予防策!

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お風呂の掃除の中でなかなかやらないのが「換気扇」の掃除ではないでしょうか?

 

皆さんは換気扇がカビ臭いなと思ったことはないですか?

 

本格的な手入れは専門の業者に任せるとして、簡単なお手入れの方法を覚えてカビ予防をしましょう。

 

*「お風呂の換気扇のカビの掃除方法! カビキラーは効く?」 

 

お風呂の換気扇はキッチンと違って油汚れがないだけ掃除しやすいのではないでしょうか。

 

ユニットバスタイプのお風呂についている換気扇の掃除方法は以下の通りです。

 

 換気扇のカバーを下に引っ張ると針金で2か所ひっかけてあります。

 
洗濯ばさみを開くようにつまむと外れます。

 

 カバーは中性洗剤で洗って干しておきます。

 

カバーを外すとシロッコファンという送風機が見えます。

 

 
取り外しできるものとできないものがあります。
取り外しできるものは組み立てがなかなか大変です

 

 
 体勢的にちょっと大変ですが、そのまま竹串などを使って

 

 
ホコリを取り除きましょう。
このとき、専用の掃除グッズ等使うと便利です。

 

重曹水を布に含ませ、全体に貼り付けて1時間ほどパックします。

 

汚れが浮いてきたらふき取ります。

 

水拭きをして乾燥させます。

 

カバーを元に戻して終了です。

 

ユニットバスタイプでもエアコンのようにフィルターが入っているものもあります。

 

浴室乾燥機付きのものがこのタイプになります。

 

こちらの場合はフィルターを取り出して洗います。

 

フィルター以外の部分は自分で掃除しない方が良いです。

 

換気扇にカビが発生していたら
シロッコファンが取り外せるタイプ

 

大きなポリ袋にカバー、シロッコファン等入れます。

 

カビキラーを吹きかけて密封し、乾燥しないようにして半日おきます。

 

水で洗い流して十分乾かしてから装着してください。

 

シロッコファンが取り外せないタイプ

 

手袋、ゴーグルなどで目や手をカバーします。

 

ゴムパッキン用カビキラーを全体に塗ります。

 

ラップで乾燥しないように覆い、半日おきます濡れた雑巾で液剤をきれいに落とします。

 

充分乾かしてカバーを付けたら終了です。

 

ゴムパッキン用を使うのはジェル状になっていて垂れにくいからです。

 

カビキラーを使うときには換気を十分して、身体に液剤がつかないよう気を付けてくださいね。

 

*「お風呂の換気扇がカビ臭い時はどうすればいいの?」

 

換気扇からカビ臭いニオイがするときは換気扇の掃除するのが一番です。

 

換気扇を掃除してもまだニオイますか?

 

そのニオイ、換気扇のせいではないかもしれません。

 

では、どこからするのでしょうか?

 

それは・・・排水口です。

 

換気扇が回ったことで排水口のニオイが上がってきてしまうことがあります。

 

その場合は排水口を掃除してニオイの原因を絶ちましょう。

 

*「お風呂の換気扇にカビがはえないための予防策」  

 

カビが生える環境は以下の条件が重なることです。

 

 温度:20℃~30℃ 特に一番活発になるのは25℃前後です。
 湿度:80%前後  (台風の時のジメジメした感じ)

 

 栄養:皮脂・髪の毛・石鹸かす

 

 空気:菌自体は空気中にただよっています。

 

ですから、使用後は浴室内全体に水をかけて「汚れを落とし」、「温度を下げ」、水気を「タオルドライ」できれば完璧です。

 

窓があれば窓を開けたり、扇風機等を使ってもよいでしょう。
湿気を残さないことが一番です。

 

また、日々の管理とは別に抗菌・抗カビ加工を施すことも可能です。

 

銀イオンなどの殺菌効果があるものや天井に貼るタイプのものがお手軽です。

 

毎日使うお風呂です。

 

出来るだけ手間をかけずに快適に過ごしたいですよね。

 

そのためには毎日のちょっとした手間を惜しまず行うことが大事なのかもしれません。

 

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